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2006年03月31日
 第4回Kanna品評会

2006年3月30日 Kanna

三宅島で釣って来た魚を前日、行きつけのスナックであるbar&kitchen Kannaに持って行き、調理してもらった。
そして、昨晩はその賞味会。
集まったメンバーは、私(怪人M)の他に手下F氏(Fたん)、saltydog氏(salちゃん)、Mr.mud氏(MUDさん)、ろーどまん氏(ろーさん)、黒洋梨氏(黒さん)の6人である。

今回の魚は、ゴマサバとクロメジナ(以後、単にメジナと呼ぶ)である。
私が店に到着すると、すでにsalちゃん、ろーさん、黒さんの3名が先に来ていた。
少ししてMUDさんが到着。
ゴマサバの竜田揚げとメジナのリュウキュウが大好物のFたんが、なかなかやって来ない。
ビールで乾杯して料理を待つ。

まず始めに運ばれて来た料理は、ゴマサバの南蛮漬け。
ゴマサバ南蛮漬け
ゴマサバはサバ節にされるほど味は濃いのだが脂が少ないため、揚げ物が良く合う。
南蛮漬けは今回が初めてだったが、やはりウマかった。
毎回、食べる前に記録写真を撮っているのだが、待ちきれずにsalちゃんが1切れとってしまった。

続いてゴマサバの定番料理である竜田揚げが出てきた。
ゴマサバ竜田揚げ
今度はフライング無しで写真を撮り、一斉に箸を出す。
うーん、毎回ながらウマイ。

全部食べ尽くしてしまいそうになるが、一番楽しみにしていたFたんが来ない。
少し残しておかないと、マジでキレそうである。

そこにメジナの辛味噌味のリュウキュウが出てきた。
メジナリュウキュウ味噌
これは前回も食べた料理であるが、一般的なリュウキュウと違い味噌味でありメジナの臭みを消すためにKannaさんが工夫した料理である。
当然ながらウマイ。御飯に合いそうな味である。

みんなで1切れずつ箸を出したところにFたんがやって来た。
テーブルいっぱいの料理を見て、すでに顔がニヤけている。
おもむろにゴマサバを食べ、もう顔が完全に幸せ一杯である。

再度乾杯したあとに、メジナの醤油味リュウキュウが出てきた。
メジナリュウキュウ醤油
これはウマイ!
私の中では最高のヒットである。
血抜きして無かったのでメジナ特有の臭みが少しあったが、それも味として楽しめる程度である。
メジナ自体のうま味も手伝って箸が進む。これも御飯に良く合う味だ。

そこで、突然Fたんが御飯を注文した。
2種類のリュウキュウを御飯に乗せ、メジナ丼の出来上がりである。
メジナ丼
実に美味そうに食い始めた。
それを見て黒さんも我慢できなくなり、御飯をたのむ。
2人してガツガツとメジナ丼をかき込む。
Fたんは今日のために朝から絶食しており、ハイチュウ2個しか食べていない。
かなり気合いが入っている。
MUDさんも昼食を抜いてやって来た。

そこに、salちゃんがいきなり御飯と生卵を注文した。
最近、この店で流行っている卵かけ御飯を食べるつもりだ。
単純な飯だが、これがまたウマイ。
地方や人によって様々な流儀があり、みんなで覗き込んではアレコレと盛り上がる。

そして最後の魚料理、メジナの地中海風の焼き物が運ばれて来た。
メジナ焼き物バジル
メジナは肉質が良く味も良いため、焼き物も良く合う。
フランス料理のポワレなど、メジナの右に出る魚はいないと言われている。
私は1切れを皿に残し、それをつまみにして焼酎を飲んだ。

しばらくして、私を含めた3名も卵かけ御飯を食べた。
微妙に作り方、食べ方が違って面白かった。

現在企画中のMUDさんを塾長とする山菜塾の話や、黒さんの大食いの話、釣りの話、ハイクの話などワイワイ楽しんでるうちに、あっと言う間に時間が過ぎた。

夜桜の咲く通りをsalちゃんとFたんと共に帰る。
帰り道の桜
桜は満開であり春の風情を醸し出すが、今日はかなり寒い。
満開のまま花びら1つ散っておらず、花見の時期は長くなりそうである。

次回みんなで集まるのは、花見を兼ねたハイキングになりそうだ。
MUDさんが自家製のメジナの干物を持って来てくれそうで、今から楽しみである。

クロメジナの煮込みへ

投稿者 Munapy : 2006年03月31日 15:24