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2007年11月8日
先日のウツボ討伐で釣ってきた魚をKannaで調理してもらい、外道祭を開いた。
参加者は釣りに行った3人、Mr.Mud氏(MUDさん)、SaltyDog氏(塩さん)と私、それと大好物のクロアナゴ大漁で特別参加の手下F氏(Fたん)である。






店に着くと、すでにFたんが来ていた。
クロアナゴが好きなだけ食べられると聞いて、いてもたってもいられなくなり早めに着いたようだ。
仕事でMUDさんが少し遅れ、前日も食べたウツボの干物をチビチビとかじりながら待つことにした。
焼いたものも揚げたものも独特の濃厚な旨味があり、脂も乗って美味い。
少ししてMUDさんが到着し、すでに定番料理となったクロアナゴのフリッターが出てきた。
もう何度も食べて味は判っていたはずが、やはり美味い。
今回はタルタルソースとケチャップの他に塩カレー粉が添えられ、これが見事にヒット。
大量にあるのでバクバク食らう。
クロアナゴのフリッターが大好物のFたんは、もう幸せいっぱいの顔をしている。
続いて、これも定番料理となったウツボのピリ辛あんかけが出てきた。
ウツボが大きかったので、肉厚でジューシーな味わい。
かなりボリュームがあったせいで、これだけでお腹一杯になった。
今回のは唐辛子ではなく辛いピーマンが使用されており、たまにものすごく辛いのがあって、それに遭遇するとみなヒーヒー言っていた。
お次はメバルの煮付け(写真撮り忘れました)である。
これはもう一般社会でも美味いと言われる料理なので、当たり前に美味い。
続いて出てきたクロホシイシモチの唐揚げは、ネンブツダイの仲間らしくやはり骨が硬かったが味そのものは非常に良く、バリバリといただいた。
骨が歯肉に突き刺さって血が出たが気にしない。
食後、サービスでデザートのあんみつや各地の名物が出て、二重に楽しい外道祭となった。
会話は早くも次の外道バスターズに。
今年はかなり活発な活動を見せたゲドバだが、この勢いはまだまだ止まりそうにない。